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PROJECT

​​プロジェクト

プロジェクト: サービス

公教育での普及に向けての取り組み

大阪府豊中市小学校との活動

HDL合同会社は、子どもたちがホンモノに触れる機会を提供します。


小学校でのプログラミング教育は「児童がプログラミングを体験しながら、コンピュータに意図した処理を行わせるために必要な論理的思考力を身に付ける学習活動」とされていますが、教育用ドローンを使うことで体験の質を向上させ、子どもたちが熱中しながら、主体的・対話的にプログラミングを学べるようにサポートします。


教育は一番の投資。

子どもたちは自然と「便利なものはプログラムされていること」を実感しながら、「もっとドローンについて知りたい!」「どのようにプログラムされているか知りたい!」と夢中になります。プログラミング教育を通して、未来を見据えた人材育成を行っています。

2019年度日本教育メディア学会第26回年次大会にて論文発表
「Tello EDUを活用したプログラミング教育の実践」の概要はコチラ


2021年度日本教育メディア学会第28回年次大会にて論文発表
「ドローンを使ったプログラミング教育の単元計画と教材開発」の概要はコチラ

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桃山学院教育大学 木村明憲研究室との
共同研究及び社会貢献

産学連携プロジェクト

桃山学院教育大学 木村明憲研究室(講師:木村明憲、所在地:大阪府堺市)と連携し、2022年度より、「ドローンを活用した小学校プログラミング教育の有用性」に関する共同研究及び社会貢献を実施しています。

現状小学校でのプログラミングの授業形式は、学校や自治体に委ねられており、混乱している現場がまだまだあります。また、「PC等に詳しくないので、抵抗感がある」「正直関わりたくない」という先生方のネガティブな声が多いのも現実です。

そんな中ドローンを活用したプログラミング教育を実践した学校では「生徒も先生もワクワクする」「将来のことを考えるきっかけになる」などとポジティブな意見がほとんどでした。

こういったドローンを活用したプログラミング教育の価値を信じているからこそ、本研究では小学校で使える単元計画と教材の開発を進めていきます。

 


桃山学院教育大学 木村明憲講師紹介ページはコチラ

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神戸市エンジニア創出事業「KOBE X ENGINEER'S LAB」での取り組み

運営事業者であるGAOGAOゲート株式会社様との活動

神戸市は、実務レベルで社会の課題解決を導く“次世代IT人材”の創出を目指し、令和3年度より神戸市エンジニア創出事業「Kobe x Engineer's Lab (神戸エンジニアラボ)」を開始。対象は、プログラミングを学んでいる、または学びたいと志す若年層とし、実践的な“学びの機会”を提供しています。

運営事業者であるGAOGAOゲート株式会社様の活動の一端して、神戸市内の学校に対しドローンを活用したプログラミング体験を提供しています。

Kobe x Engineer’s Lab について

ポータルサイトはコチラ

取り組み内容資料はコチラ

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