会社情報
Company information


HDL合同会社
CEO
吉田 公衛
一般社団法人日本ドロカツ協会 代表理事
国立大学法人 電気通信大学 客員研究員
ドローン×プログラミング教育を専門
トップメッセージ
AIやテクノロジーが進化する今、必要なのは「知識」よりも、自分で考え、行動する力です。
私たちは、ドローンを活用したプログラミング教育を通じて、考えたことがすぐに結果として現れる学びを提供しています。
思い通りにいかない。失敗する。だから、もう一度考える。
その繰り返しが、主体性や自信、未来につながる力を育てます。
教材開発から授業、大会・イベントの開催まで。
体験で終わらせず、成長につなげる学びを大切にしています。
また、プログラミング学習用ドローン CoDrone EDU の日本販売代理店として、学校・教育機関・学習塾と連携しながら、
同じ理念のもと、学びの場を全国へと広げています。
「できなかった」が「もう一度やりたい」に変わる。
その一歩を、私たちは支え続けます。
会社概要
会社名
HDL合同会社
創業
2019年1月17日
資本金
300万円
代表者
吉田 公衛
所在地
〒654-0033 兵庫県神戸市須磨区東町4丁目3-5 フロントパディブリックス2F
電話番号
078-600-9453
事業内容
ドローンプログラミング教育事業
卸売り事業
カリキュラム販売事業
塾事業
アフタースクール・出前授業
ドローンプログラミング大会事業
取引銀行
りそな銀行、みなと銀行 ほか
取引先・導入実績
自治体・教育機関・企業と連携し、
ドローンプログラミング教育を展開しています。
【自治体・教育機関】
和歌山県かつらぎ町教育委員会、富山大学、電気通信大学、神戸市立科学技術高等学校、大阪電気通信大学高等学校、大阪明星学園 明星中学校・明星高等学校、神戸市立山田小学校、須磨浦小学校、マリスト国際学校 ほか
【企業】
株式会社ナリカ、株式会社旭テクノロジー ほか
全国150校以上の教育現場で導入
自治体・大学・高等学校・小学校・民間教育機関まで、幅広い現場で活用されています。
(2026年9月時点)
プロジェクト
国立大学法人
電気通信大学
研究プロジェクト(2026年4月〜)
HDL代表・吉田公衛は、2026年4月より、国立大学法人 電気通信大学 客員研究員として、小学生・中高生・専門学生・大学生を対象としたドローンを用いたプログラミング教育モデルの研究に取り組みます。本研究では、全国規模で実施しているドローンプログラミング競技大会「ドロカツ」を実証フィールドとして活用し、学習者の思考力・問題解決力・協働性に着目した教育プログラムの効果検証と設計手法の検討を行います。研究を通じて得られた知見は、HDLが提供する学校向け授業・教材・研修プログラムに順次フィードバックし、実践と研究が循環する教育モデルの構築を目指します。
公教育 ×
ドローン
未来学習プロジェクト
HDLは、2023年4月より、和歌山県かつらぎ町、桃山学院教育大学、札幌国際大学と連携し、「公教育におけるドローンを活用した未来そうぞう学習」の研究及び社会貢献に関する協定を締結しています。その中で小学校・中学校で使用可能な単元計画と教材の開発を行っています。
学生向け
ドローンプログラミング大会
「ドロカツ」
運営プロジェクト
HDLは2023年、学生向けのドローン操縦・プログラミング大会「ドロカツ」を立ち上げました。これまでに西日本・東日本・全国大会を継続開催し、大会参加者は延べ260名、体験会参加者は延べ450名にのぼります。
2026年9月には、活動をさらに発展させるため「一般社団法人日本ドロカツ協会」を設立。大会運営を新たな体制へ移行しました。
今後は国内大会のさらなる発展とともに、世界大会への挑戦も視野に入れ、子どもたちがより大きな舞台へ挑戦できる環境をつくっていきます。
SDGsへの取り組み
目指すゴール:No.4「質の高い教育をみんなに」
HDLは、「質の高い教育をみんなに」というSDGsの目標を実現するため、地域や経済格差に左右されない、実践的かつ楽しいSTEM教育を全国に届ける活動に取り組んでいます。ドローンとプログラミングを活用し、誰もが未来を切り拓く力を育める、質の高い教育の提供を目指しています。現在、全国70校以上の学校に自社開発の教材を提供しており、さらに出前授業や自社塾の運営を通じて、地域・経済格差のない教育機会の創出に取り組んでいます。
沿革
2019-01
会社設立
2019-02
学校出前授業を開始
2019-03
DJI製品の取り扱いを開始
2019-12
日本教育メディア学会第26回年次大会にて「Tello EDUを活用したプログラミング教育の実践」を論文発表
2021-07
ドローンに関するPMO事業を開始
2021-12
日本教育メディア学会第28回年次大会にて「ドローンを使ったプログラミング教育の単元計画と教育開発」を論文発表
2022-04
桃山学院教育大学・木村明憲研究室と連携し、「ドローンを活用したプログラミング教育の有効性」に関する共同研究および社会貢献を開始
2022-05
神戸市エンジニア創出事業「KOBE X ENGINEER'S LAB」の取り組みに一部参画
2022-06
教育用ドローンメーカーRobolink社と日本総代理店契約を締結
2022-12
日本教育メディア学会第29回年次大会にて「学びのSTEAM化を図る総合的な学習の時間の授業デザイン―ドローンを活用した小学校のプログラミング教育の在り方を追究して―」を論文発表
2023-01
ドローンプログラミング教室「D-TYPE.須磨教室」を開校
2023-02
アフタースクール事業を開始
2023-04
和歌山県かつらぎ町、桃山学院教育大学、札幌国際大学と連携し、「公教育におけるドローンを活用した未来そうぞう学習」の研究および社会貢献に関する協定を締結
2023-06
学生向けドローン操縦・プログラミング大会を運営する「ドロカツ実行委員会」を設立
2023-06
日本教育メディア学会2023年度第1回研究会にて「社会の課題解決を意識させる小学校プログラミング教育の効果」を論文発表
2024-03
第1回ドロカツ全国大会を 、あべのハルカス近鉄本店で開催
2024-05
ドローンプログラミング教室「D-TYPE.」のフランチャイズ事業を開始
2024-09
ドローンプログラミング教室「D-TYPE.三田教室」を開校
2024-12
第2回ドロカツ西日本大会を関西国際大学、東日本大会を国立大学法人電気通信大学で開催
2025-01
ドローンプログラミング教室「D-TYPE.神戸駅前教室」を開校
2025-04
D-TYPE.が「コエテコ プログラミング教室セレクション2025」に選出。須磨教室は口コミ評価4.95を獲得し、全国ベスト8入り
2025-04
第2回ドロカツ全国大会を、あべのハルカス近鉄本店で開催
2025-04
ドローンプログラミング教室「D-TYPE.半田教室」「D-TYPE.北名古屋教室」を開校し、愛知県へ展開
2025-06
本店所在地を神戸市須磨区へ移転
2025-12
第3回ドロカツ西日本大会・東日本大会を開催。計32チーム・93名が参加
2026-02
ドローンプログラミング教室「D-TYPE.六甲教室」を開校
2026-04
ドローンプログラミング教室「D-TYPE.高円寺教室」を開校し、全国7教室へ展開
2026-04
HDL代表・吉田公衛が、国立大学法人電気通信大学 国際社会実装センターの客員研究員に就任
2026-05
ドロカツ実行委員会が「2025年度 公益財団法人ノエビアグリーン財団 助成事業」に採択
2026-05
第3回ドロカツ全国大会を、三田市総合文化センター 郷の音ホールで開催
2026-07
一般社団法人DPCAと、ドローンプログラミング教育の普及に向けた包括連携協定を締結
