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ドローンプログラミング教室を続けたい先生へ

ドローンプログラミング教室を続けたい先生へ


最近、

ドローンプログラミング教室の運営について、

「これからどうしたらいいのか分からない」

そんな声を耳にすることが増えています。


教材のこと、サポートのこと、

次のレッスン、来年度の説明。

急に考えなければならないことが増えると、

気持ちの整理がつかないのは自然なことだと思います。




すぐに決めなくて大丈夫です


教室を続けるかどうか。

どこかに所属するかどうか。


今すぐ決める必要はありません。


一度立ち止まることも、

数ヶ月様子を見ることも、

立派な選択肢のひとつです。


「やめる」か「決める」か、

その二択だけではありません。




大切なのは「教室をどうしたいか」


私たちはこれまで、

教室運営、教材開発、

ドローン競技大会の企画・運営など、

さまざまな立場から

ドローンプログラミング教育に関わってきました。


その中で感じているのは、

多くの先生が、条件や仕組みよりも

「子どもたちの学びを止めたくない」

という想いを大切にされているということです。




選択肢を整理する、という関わり方


HDL合同会社では、

「何かを売る」「すぐに決めてもらう」

という目的ではなく、


  • 今、何が困っているのか

  • 3ヶ月後、どうなっていたら安心か

  • 選択肢として、どんな道があるのか


を整理するお手伝いができればと考えています。


教育に関わる事業として、

子どもたちの学びが途中で途切れてしまうことだけは

避けたいという責任感のもと、向き合っています。


状況や立場によって、

最適な答えは人それぞれ違います。




この文章を読んでいる方へ


もし今、

少し不安を感じていたり、

誰かに話したい気持ちがあったりしたら、

「そういう状況でも大丈夫なんだ」

と思ってもらえたら、それで十分です。


必要になったタイミングで、

どこかで誰かと話せばいい。

その時が来るまで、

無理に答えを出さなくてもいい。


この文章が、

ほんの少し肩の力を抜くきっかけになれば幸いです。



HDL合同会社

吉田 公衛

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