北海道・札幌市でCoDrone EDUを使ったドローンプログラミング体験会を開催しました
- 8月5日
- 読了時間: 5分
更新日:19 時間前
みなさま、こんにちは!HDL合同会社の吉田です。
8月4・5日、北海道・札幌市の札幌コンベンションセンターで開催された「SORA TECH FESTIVAL SAPPORO」にて、ドロカツとして子ども向けドローンプログラミング体験会を実施しました。
体験会では、教育用ドローン「CoDrone EDU」を使用。子どもたちが自分でプログラムをつくり、そのプログラムで実際のドローンを飛ばす、90分間の体験プログラムに挑戦しました!
▼SORA TECH FESTIVAL SAPPORO https://www.sora-scc.jp/sora_tech_festival_sapporo/

北海道・札幌で初めての体験会
「SORA TECH FESTIVAL SAPPORO」は、ドローン・宇宙・AI・光など、これからの社会を支える先端技術を、実際に体験しながら学べる市民参加型イベントです。
会場では、ドローンやAIに関する体験、宇宙テクノロジーの展示など、子どもから大人まで楽しめる多彩なプログラムが実施されました。
今回、ドロカツアンバサダーであり、北海道文教大学客員教授などを務める藤澤義博さんにお声がけいただき、CoDrone EDUを活用したドローンプログラミング体験会を開催することになりました。
藤澤さん、このたびは貴重なご縁をいただき、ありがとうございました。
HDL合同会社が運営に携わるドロカツとして、北海道でドローンプログラミング体験会を開催するのは今回が初めてです。初めての北海道での開催ということもあり、始まる前は少し緊張していました。
しかし、体験会が始まると、子どもたちはすぐにドローンプログラミングの世界に夢中になってくれました!

CoDrone EDUでドローンプログラミングに挑戦
体験会で使用したCoDrone EDUは、プログラミング教育に特化して開発された教育用ドローンです。
子どもたちは画面上でプログラムをつくり、自分の考えた動きを実際のドローンで確かめます。プログラムを実行すると、目の前のドローンが離陸します。
自分の指示どおりにドローンが飛ぶと、「飛んだ!」「できた!」と、子どもたちから大きな歓声が上がりました。

もちろん、最初からすべてが思いどおりにいくとは限りません。うまく飛ばなかったときは、プログラムを確認し、「何が違ったのか」「どこを修正すればよいのか」「次はどうすれば成功するのか」を自分で考え、もう一度挑戦します。
考える、試す、確認する、改善する。
ドローンプログラミングでは、このサイクルを楽しみながら自然に繰り返すことができます。
90分間、子どもたちは夢中!
今回のドローンプログラミング体験会は、1回90分間。
子ども向けの体験会としては比較的長い時間でしたが、子どもたちは最初から最後まで高い集中力を保ち、何度もプログラミングとドローン飛行に挑戦していました。
90分という時間を感じさせないほど、会場は大盛り上がり!子どもたちが夢中になって学ぶ姿から、ドローンプログラミングが持つ教育的な可能性を、あらためて実感しました。
ドローンプログラミング体験 ドローンプログラミング体験 ドローンプログラミング体験
当日は、ドロカツ実行委員会メンバーである名寄自動車学園の江良さん、藤澤さんのゼミ「フジゼミ」の学生のみなさんにも、運営をお手伝いいただきました。
子どもたちへのサポートや機材の準備など、さまざまな場面でご協力いただきました。みなさんのお力添えにより、北海道で初めてとなる体験会を無事に開催することができました。
本当にありがとうございました!
北海道で広がるドローンプログラミング教育
北海道では、すでにCoDrone EDUを導入している学校も多く、教育用ドローンを活用したプログラミング教育が広がり始めています。
名寄高校は、前回の「第3回ドロカツ全国大会」に出場し、総合全国2位という素晴らしい成績を収めました。
学校などでドローンプログラミングを学び、その成果を大会で発揮する。そして、大会で得た経験を次の学びや挑戦につなげていく。北海道でも、そのような学びの循環が生まれ始めています。
また、ドロカツアンバサダーの藤澤さんは、子どもたちが学べるフリースクールを開講される予定です。そこでも、ドローンプログラミングを学べる環境が整えられる予定となっています。
札幌をはじめ、北海道のさまざまな地域で、子どもたちがドローンプログラミングに触れられる機会が、さらに増えていくことを期待しています。
ドロカツ北海道大会の開催を目指して
今回の体験会を通じて、北海道にはドローンプログラミングに関心を持つ子どもたちが多くいることを実感しました。
今後は、北海道でのドロカツ大会開催も目指していきたいと考えています。
子どもたちがドローンやプログラミングに出会い、楽しみながら学び、学んだ力を大会で発揮できる環境をつくる。そして、大会で仲間と出会い、次の挑戦へ進んでいく。
HDL合同会社は、教育用ドローン「CoDrone EDU」の導入支援や教材開発、授業・体験会の実施、ドロカツの運営を通じて、北海道におけるドローンプログラミング教育の発展にも貢献してまいります。
ご協力いただいたみなさまへ
今回ご参加いただいたみなさま、藤澤さん、江良さん、フジゼミのみなさん、そしてイベント関係者のみなさま、本当にありがとうございました!
今回の札幌での体験会を、北海道におけるドローンプログラミング教育のさらなる広がりにつなげていきたいと思います。
そして……。
北海道は涼しくて、ご飯もおいしい!
仕事で訪れたはずですが、北海道の魅力もしっかり満喫しました(笑)
また北海道のみなさまとお会いできる日を楽しみにしています!





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