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そのドローン授業、
「考える授業」になっていますか?

ドローンショーの設計思考をもとにした
学校導入パッケージ

~操作で終わらない授業へ~

ドローン授業は、次の段階へ。

ドローンを使った授業は、すでに多くの学校で取り入れられています。

「操作する」「動かす」体験を通じて、
興味を引き出す段階は広がりました。

しかし今、求められているのはその先です。

“考える授業”への発展。

どう動かすかを考え、試し、
うまくいかない理由を見つけてる。

 

そして、改善する。

このプロセスこそが、本質的な学びです。

操作で終わるか。
思考につながる授業か。


その違いが、学びの質を大きく変えます。

さらに、その成果はドローンの動きとして可視化され、
取り組みの結果が明確に残る形になります。

本パッケージは、単なる教材ではありません。

学校現場で無理なく授業が回ることを前提に、

設計 → 実践 → 試行錯誤

この流れを、自然に回せる状態をつくります。

授業づくりに悩むことなく、
継続的に発展していく授業へ。

すでに導入されている学校にとっても、
次の段階へ進むための、明確な一手になります。
 

ここから、授業は変わります。​
 

単体から「複数」へ

1台のドローン操作は、
理解や体験の入口として非常に有効です。

しかし実際の授業では、


「操作だけで終わってしまう」


ケースも少なくありません。

そこで次に必要になるのが、
複数のドローンを扱う学びです。

複数のドローンを扱うことで、


・どの順で動かすか
・どの役割を持たせるか
・全体をどう設計するか

といった、


より深い思考と、全体を設計する力の育成へと発展します。

ChatGPT Image 2026年3月27日 15_14_17.png

評価・発表までを
一体で扱える学びの設計

授業では、
「作って終わり」になってしまい、

評価や発表までつながらないケースも少なくありません。

本パッケージでは、
評価や発表までを見通した構成で、
授業の中で扱いやすい学びとして設計されています。

複数ドローンの動きを、論理的に構造化し、手順として設計。


シミュレーションで検証し、改善を重ねながら完成度を高めていきます。

その過程や成果は、

動きとして可視化されるため、
評価しやすく、発表においても分かりやすく伝えることができます。

設計から検証、発表までを一連の流れとして扱うことで、
授業として無理なく導入でき、

到達点を明確にした学びを実現します。

スクリーンショット 2026-03-27 174702.png

授業は、こう変わります

生徒たちは、ただ操作するのではなく、


「どのドローンが、どの役割で、どの順番で動くのか」


を考え、話し合い、設計し、試します。

うまくいかないから、また考える。

その繰り返しが、学びになります。

そして、

自ら考え続け、全体を設計する力が育ちます。

設計・検証・実機展開までを
一体で扱えるドローン授業支援システム

授業が“迷わず回る”仕組みを、あらかじめ用意しています。

ドローンショーシミュレーター

EduSwarm Simulator

ブロックで設計

シミュレーターで確認

Pythonで実機へ

設計から実機まで、

スムーズにつながります。

ドローンショーマニュア

迷わず進めるマニュアル設計

授業設計から実施、
トラブル対応までをまとめた教員向けマニュアルを用意。

初めてでも迷わず、

授業を進めることができます。

設計 → 検証 → 実機まで、ひとつの流れでつながります。

複数ドローンの動きを、ブロックで設計し、
シミュレーターで確認しながら、

その内容をPythonコードとして実機へつなげていきます。

試しながら考え、

改善を重ねる学びを、
授業の中で自然に実現できます。

理解のプロセスを捉えやすく、
評価にもつなげやすい構成です。

 

 

■授業を支える主な機能


・複数ドローンの動きを確認するシミュレーション画面
・設計や調整を行う操作エリア
・ブロックからPythonコードを自動生成する機能

授業が、迷わず進められるようになります。

授業設計から準備、実施、トラブル対応までを、
ひとつの流れで扱えるよう整理しています。

単なる操作手順ではなく、

現場での進め方そのものを、
具体的にイメージできる構成です。

準備から実施、振り返りまでを一体で扱うことで、

初めてでも迷わず、
授業を進めることができます。

導入プランについて

本パッケージは、授業として無理なく導入し、
継続的に活用していくことを前提に設計されています。

まずは授業として取り入れたい学校向けの1年プランと、
継続活用を見据えた3年プランをご用意しています。

学校導入パッケージ(3年)
※複数ドローン授業〈ドローンショー発想〉

 標準導入プラン
(おすすめ)

300,000円(税込)

継続的な活用を前提とした標準プランです。
授業の定着から、探究活動・発表までを見据え、
学校として取り組みを深めていくことができます。

学校導入パッケージ(1年)
※複数ドローン授業〈ドローンショー発想〉

試行導入プラン

120,000円(税込)

まずは授業として取り入れてみたい学校向けのプランです。
実施を通じて、活用のイメージや可能性を確認できます。

まずは導入イメージをご相談ください

学校の状況や授業の進め方に合わせて、
最適な導入方法をご提案しています。

まずはオンラインでのご説明やご相談からでも、
お気軽にお問い合わせください。

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