福井県越前市でCoDrone EDUを使ったドローンプログラミング体験会を開催しました!
- 8月14日
- 読了時間: 5分
更新日:2 日前
みなさま、こんにちは!HDL合同会社の吉田です。
8月14日、福井県越前市の北日野公民館で、北陸電友会 福井県支部の皆さまと一緒に「ドローンプログラミング体験会」を開催しました!
今回使用したのは、HDLが取り扱っている教育用ドローン「CoDrone EDU」です。
子どもたちはもちろん、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんにもご参加いただき、世代を超えて未来の技術を体験する一日となりました♪

「未来を見る側」から「未来を動かす側」へ
体験会の最初にお伝えしたテーマは、
「これからの未来を見る側から、動かす側へ」
です。
ロボットや生成AI、ドローンなど、これまで映像の中で見ていた技術が、すでに私たちの身近なところで活用され始めています。
現在のロボット技術を紹介する動画を見てもらうと、会場からは、
「えーっ!」
「もうこんなことができるの!?」
と、驚きの声が次々と上がりました♪
大切なのは、完成した技術をただ見ることだけではありません。
自分で考え、プログラムを作り、実際に動かしてみる。
ドローンプログラミングは、子どもたちが未来の技術を「使う側」「つくる側」として考えるきっかけになります。

保護者の皆さまが熱心に聞いてくださった生成AIのお話
子どもたちと生成AIとの向き合い方について触れると、保護者の皆さまがとても興味を持ってくださいました。
そこで急きょ、
「子どもたちは寝ていていいので、ここからはお父さん、お母さんに向けてお話しします!」
という時間も設けました。(笑)
これからの時代、生成AIを一切使わずに過ごすことは、現実的ではなくなっていくと思います。
だからこそ大切なのは、ただ答えを出してもらうのではなく、
「何を聞くのか」「出てきた答えが正しいかをどう判断するのか」「その答えを使って、自分は何をするのか」
を考える力です。
皆さまがメモを取りながら熱心に聞いてくださり、子どもの学びについて一緒に考える貴重な時間になりました。

3人1組でドローン操縦に挑戦!
最初の実技は、ドロカツ形式の操縦プチ大会です!
3人1組となり、
・操縦する人
・進む方向を伝える人・ドローンをスタート地点に戻す人
に分かれて挑戦しました。
全員がそれぞれの役割を体験し、3人の合計ポイントで相手チームと競います。
最初は少し遠慮がちだった子どもたちも、すぐに、
「みぎ、みぎ!」
「そこ、ストップー!」
「ナイス!」
と、大きな声で仲間に伝えられるようになりました。
ドローン操縦を楽しみながら、自然とコミュニケーションやチームワークが生まれていきます♪
ドローン操縦勝負 ドローン操縦勝負 ドローン操縦勝負
お母さんお父さんもドローン操縦体験
CoDrone EDUでドローンプログラミング!
操縦のあとは、いよいよドローンプログラミングです。
今回は、ブロックを組み合わせてプログラムを作るビジュアル言語を使用しました。
プログラムを作る。
CoDrone EDUへ送信する。
実際に飛ばして、動きを確認する。
思いどおりに動かなければ、原因を考えて修正する。
この「考える・試す・確認する・改善する」という流れを、子どもたちは夢中になって繰り返していました。
自分で作ったプログラムによって、目の前のドローンが飛び上がる。
その瞬間の、
「飛んだー!」
「できた!」
という声と表情は、何度見てもうれしいものです♪
ドローンプログラミングの様子 ドローンプログラミングの様子 ドローンプログラミングの様子
操縦よりプログラミングの方が人気!?
体験会後のアンケートでは、
「操縦よりもプログラミングの方が楽しかった」
という回答が多く寄せられました!
ドローン操縦は、直感的に楽しめる魅力があります。
一方、ドローンプログラミングには、自分で考えたものが実際の動きになる達成感があります。
難しそうに見えるプログラミングも、CoDrone EDUなら実機の動きを確認しながら学べるため、初めての子どもたちも夢中になって取り組めます。

2019年から毎週、教育用ドローンに触れています
HDLでは、2019年からプログラミング教育用ドローンを使った授業や体験会を行ってきました。
さらに、約4年前からはドローンプログラミング教室も運営しており、今ではほぼ毎日のように教育用ドローンに触れています。
ちょっとだけ言わせてください。
もう、かなりの猛者です。(笑)
CoDrone EDUを使ったビジュアル言語でのプログラミングはもちろん、Pythonを使った授業、機体の安全な取り扱い、学校やイベントでの運用まで対応しています。
「学校でドローンプログラミング授業を実施したい」
「地域の子ども向けイベントを開催したい」
「CoDrone EDUを教材として導入したい」
「BlocklyからPythonまで段階的に学ばせたい」
といったご相談も、対象年齢や人数、実施目的に合わせてご提案します。
福井からドロカツへの挑戦もお待ちしています!
今回参加してくれた子どもたちが、次はドローンプログラミング&操縦競技大会「ドロカツ」にも挑戦してくれたらうれしいです♪
福井県で大会への出場に興味のある子どもたちが集まれば、北陸電友会 福井県支部の皆さまも、大会に向けた練習などを一緒に考えてくださるとのこと。
ドロカツには、2~4人のチームで出場できます。
「福井県からドロカツに挑戦したい」
「CoDrone EDUを使った練習を始めたい」
という方も、ぜひお気軽にお問い合わせください!
北陸電友会 福井県支部の皆さま、ご参加いただいた子どもたち、ご家族の皆さま、本当にありがとうございました!
▼北陸電友会
▼HDL合同会社
▼ドロカツ公式サイト



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